ドイツ人のジョセフ・ピラティス氏が編み出したエクササイズのプログラムを、ピラティスと言います。
戦争時に傷を負ってしまった兵士のリハビリテーションの一環として考案されたエクササイズを基にして編み出されたもので、その後にアメリカに伝わることになって、ヨガの要素などが加わることで、現在行われているピラティスのスタイルになっているようです。
ピラティスでは、身体に生じた歪みを矯正しながら、身体の内側にある筋肉「インナーマッスル」をトレーニングする方法が行われます。
インナーマッスルが強化されるということは、骨盤の周辺にある筋肉が鍛えられることにもつながります。
日頃運動していない人が、いきなりハードな運動やエクササイズをするのは、ケガの元。
その点、もともとリハビリ目的で開発されたピラティスならば安心です。
腰痛や肩こりのある方でも、ご自分の出来る範囲で、無理をせず、自分のペースで進めていくことができます。
ですから、年齢性別を問わず、誰にでも行うことができます。
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リハビリ目的で開発されたピラティス
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