沖正弘という人によって考案されたヨガを「沖ヨガ」と言います。
この沖ヨガというのは、現代人の生活に見合ったヨガです。
1921年に生れた沖氏は、生涯を修行旅行に費やしました。
1938年、中国で漢方医学と禅を学び、さらにモンゴルとチベット奥地へはいって、ラマ教を学びました。
その後アラビア、イラン、インドに赴き、バラモン教に触れつつ、ヨガ道場に入って修行を積みました。
1958年、日本ヨガ協会を設立しました。
1960年には、ヨーロッパを旅してフランスはじめ各国で講演し、1962年にはアメリカで禅と仏教について長期講演を行いました。
そして1967年には、静岡県においてヨガ修行道場を開き、ヨガと禅と医学の統合を提唱し、長い修行経験と豊富な学識によってユニークなシステムを築き、多くの弟子を養成するとともに、冥想行、治療法、修正法などを改良することによって、多くの人々を救うことに尽力されたそうです。
沖正弘の功績
< 前の記事 ヨガに関する商品は本当に必要なのか | トップページ | 次の記事 世界に広がる「沖ヨガ」 >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://fivebefor.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/6875
