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社員10人までの小さな会社の資金繰りがよくわかる本 (アスカビジネス)

社員10人までの小さな会社の資金繰りがよくわかる本 (アスカビジネス)
上坂 朋宏/片川 長州/鳥居 智司/広瀬 和広
社員10人までの小さな会社の資金繰りがよくわかる本 (アスカビジネス)
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 192094位
おすすめ度:
発売日: 2007-11-06
発売元: 明日香出版社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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しっかし、なんでこうウチの会社の社長はバカなのかね~~(-_-メ)。
あーゆう人間に下で働いてるのかと思うと自分の人生に意味を見いだす気も起こらなくなるね。

ま、こーゆう時は、上坂 朋宏/片川 長州/鳥居 智司/広瀬 和広の本を読んで、心を落ち着けるに限るね。
今は「社員10人までの小さな会社の資金繰りがよくわかる本 (アスカビジネス)」というのを読んでるとこなんだけど、ちょうど今の自分と同じような境遇のヤツが出てきて、なんだかシンパシーを覚えるね。

社員10人までの小さな会社の資金繰りがよくわかる本 (アスカビジネス)・・・なんっつうタイトルなんで、最初は(個人的には)「あんま、パッとしないかな」とか思ってたんだけど、これ全然スゴイ!
もう、スイマセンでした!!!!って感じだね。社員10人までの小さな会社の資金繰りがよくわかる本 (アスカビジネス) サイコーっす。

社員10人までの、というのが嬉しいじゃないか
たいていのビジネス本というのは、大企業か中堅企業向けに
作られている。まるで中小零細などは相手にしていないと
言わんばかりだが、このシリーズは我々のような零細企業
に向けて書かれているのだから、ありがたい。
なんと言っても、日本の会社の90%以上が中小零細企業
なんだぞ。

財貨運動と貨幣運動
会計人や経理実務者にとって、モノの流れと貨幣の流れの違いは永遠のテーマだと言える。
この本はそれを理解するに大きな助けとなるであろう。

また、本で取り扱われているストーリーが現実の中小企業経営にありそうな例でおもしろい。
読者もボロボロの財務体質になる前に、是非とも、本書を読んで欲しい。

本書を読むと、著者の会計事務所がいかに中小企業の会計を懸命に理解し、考え、実践しているのかがわかる。

本書が市場にもっと浸透して欲しいが、それには、本のネーミングやファッション・デザイン性が必要になってくるかもわからない。

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