ルドルフ V.アーバン

定価: ¥ 2,100
販売価格: ¥ 2,100
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おすすめ度:

発売日: 1982-04-30
発売元: 新泉社
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愛のヨガ正直、期待せずに注文したので、読み進めて驚きました。
様々な本を図書館で借りて読みましたが、この本が一番、内容が濃かったです。
いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
愛のヨガは教科書として、購入し、頻繁に読み返しております。
何人かの友達にもこの本を紹介しましたが、みんなから好評で、感謝された次第です。
この本は、今まで読んだ中で、一番分かりやすかったです。読み始めると、思わず引き込まれて、ついつい、とばさずについ読んでしまう本です。
愛のヨガは、大変わかりやすく書かれていますので、入門書として最適です。
この本に書いてある内容を素直に受け取り、実行しています。今のところ効果はてきめんです。
愛のヨガをぜひ読んでみることをお薦めします。
「今まで間違ってたんだ」と気づかせてくれる本
本著は単なる技巧解説を目的とした「性愛指南書」ではない。
私(30代)と同世代の多くの方々は、性愛について親から教えられるということはなかったと思う。性愛の知識は、好奇心旺盛な先輩から始まり、ファッション誌、エロ本、アダルトビデオを通じて得たモノがほとんどであり、それは見ることにより性的興奮を得る、商業化され、グローバル化、標準化されたものであった。
そのため、男性にとっての恋愛におけるセックスでは、自身の欲求を満足させるだけの段階から卒業し、相手に愛情を伝えるためのセックスをしたいと思う者でさえ、標準化された一連の作業によって相手をイカすことが目的となり、イカすことができていれば、自分の性愛術に疑問を持つことなどなかった。
多分、女性も同様で、さながら現代のセックスは、二人でするマスターベーションのようだ。
しかし、イカすことだけでは、心が通じ合い、互いが真に満足できるセックスにはなり得ていないことを本著は教えてくれており、我々の世代、特に、付きあっても長続きしない人には是非、一読をお勧めしたい本である。
具体的には
著者の考えはとても詳しく繰り返し記述してあったの
ですが、具体的には解りづらいところもありました。
文章の方が頭に入りやすい方にはよいでしょう。
