M・マクドナルド・ベイン

定価: ¥ 3,360
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発売日: 1994-08
発売元: 出帆新社
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先日キリストのヨーガ―解脱の真理 完結編 (スピリチュアルシリーズ)という本に出会いました。キリストのヨーガ―解脱の真理 完結編 (スピリチュアルシリーズ)はちょっと素敵な本だと思います。この本の内容は本の分野にとどまらずいろいろなところに結びついていくと思うからです。
このキリストのヨーガ―解脱の真理 完結編 (スピリチュアルシリーズ)を読むと自分の中のいろいろなことがつながって、本の内容だけのものではなく、ほかの事も得られるようなお得感が味わえます。まぁあなたの何にこの本の内容がつながっていくかは私にわかりません。
でもキリストのヨーガ―解脱の真理 完結編 (スピリチュアルシリーズ)を読むとあなたの頭の世界は必ず動き出しますよ。
キリストのヨーガ―解脱の真理 完結編 (スピリチュアルシリーズ)は、も1ついうなら面白い本です。わかりやすくて面白いんで、キリストのヨーガ―解脱の真理 完結編 (スピリチュアルシリーズ)は読んでいて楽しい本です。読むのが楽しいので頭に残ります。
読んでもすぐに忘れちゃうんなら時間がもったいないし、お金ももったいないですよね。だからキリストのヨーガ―解脱の真理 完結編 (スピリチュアルシリーズ)はとってもお得な本だと思っています。
自分の役に立った本は愛着も持てます。本も大事にされますよね。キリストのヨーガ―解脱の真理 完結編 (スピリチュアルシリーズ)は良いことばかりの本だと私は思っています。ご一読、おすすめの本です。
具体的な精神論の本でした。
難しい言葉で書かれていますが、手元に置いて何度も開いてみるべき本です。
しっかり噛み砕けば、日常生活で役立てることができると思います。
斎藤ひとりさんの本やCDで、わかりやすい精神論を一通り読んでみてから読み直すと、全くわからなかったところがスーッと入ってきました。
そういう意味でも、浮世離れせずに、地に足つけてしっかりと読んでいくべき本です。
単なる、理屈だけこねたような内容ではないです。
読み捨てて終る本ではない
クリシュナムルティを読んでいる方にも特にお薦めしたい本です。
訳者自身も前書きの註で書かれていますが、共通した教えが、マクドナルド・ベインと師たちの対話により、角度は違えども興味深く紹介されています。
旅行記の形をとりながらの、その地の風景、住民たちの描写なども興味深い。
人間の条件づけられた精神の、先入観、固定観念、それら迷妄による疑われずにいる想念、観念。
物事を勝手に解釈し、みずから様々な感情、錯覚に捕われ、靄で覆わてれいる我々の精神を、「見る」「気づく」「洞察する」ことなどを、この本の中では「正見」という言葉で言われています。
儀式や与えられた観念をただ受け入れる、そんな時代は終った。
偽物を偽物として正しく気づかれなければならない。
そうして明かされていく教えは、読み捨てて終るものではないでしょう。
ヒマラヤに住むといわれる存在など、馴染みのない読者にとっては夢物語のように感じられるとも思います。
それはベイン氏自身が、西洋に戻ってから思い起こす記述のなかにさえ感じられるようなほどですから。
辺鄙な秘境の地への旅と、覚者たちとの出会い、その教えの深さ。
たとえ読後、難解に感じられても、繰り返し挑戦するに適した、しかも楽しくすらある本です。
ぼくは、何年にもわたって、ことあるごと再読する本になっています。
愛についての教え
『解脱の真理』の続編にあたる本書は、23年の月日を経て邦訳されたこともあって、非常に読みやすい訳になっている。『解脱の真理』のあらすじも添えられているので、この本から読み始めることも可能である(ただ、できれば続けて読んだ方がいいに越したことはないが…)。心理療法家スコット・ペックの『愛と心理療法』の後半部では、霊的な次元での「愛」について何とか語ろうという努力がなされていたわけだが、ここでは「愛」の本質から教えが語られている。この違いをできれば体感していただきたいと思う。
付け加えるべきことは何もないので、目についたところから少し文章を引いて、紹介の替わりとさせていただこう。
「愛は買うことも売ることもできない。愛は時間を超越する。時間に属するもののみが買うことも売ることもできるのである。それがわれわれの葛藤、われわれの苦悩が増える原因である。心が問題を造り、その問題を心が解決しようとする。しかし、それは不可能だ。なぜなら、そこには愛がないからである。心がもはや問題を解決する必要がなくなった時、そこに愛は実存している。そして、愛のみが問題を解決し得るのである。」(p.189-190)
